アラモアナ最前列に計画される
新築プロジェクト

1588 Ala Moana
(通称:パークレーン2)

パークレーン・アラモアナの系譜を継ぐ計画として
いま富裕層や現地エージェントから
注目を集めています

2026年10月7日に、1588 Ala Moanaの計画概要を承認する決議を可決
1588 Ala Moana 完成予想図(アラモアナ上空から)

Rendering courtesy of Kobayashi Group/出典:1588 Ala Moana IPD-T Application(ホノルル市提出資料)/完成予想図はイメージです

いま、ハワイ不動産市場で
最も熱い視線を集める計画

世界屈指のオープンエア・ショッピングモール「アラモアナセンター」に隣接するという唯一無二のロケーションで、ホノルルのウルトララグジュアリー市場を牽引してきた「パークレーン・アラモアナ(Park Lane Ala Moana)」。

その系譜を継ぐ次のフラッグシップとして、不動産投資家や現地エージェントの間で長らく語られてきた計画が「1588 Ala Moana(通称:パークレーン2)」です。

なぜこのプロジェクトが日本の富裕層やグローバルインベスターを惹きつけるのか。立地、開発体制、そして資産価値の観点からご紹介します。

  • ・アラモアナセンター南東角、目の前にアラモアナ・ビーチパーク
  • ・パークレーンを手がけた小林グループとBlackSand Capitalによる計画
  • ・分譲住宅136戸(計画)とホテル棟の複合開発
アリーハウス アリー

1588 Ala Moanaは計画段階にあるため、
まだ公開されている情報は限られています。

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アラモアナ最前列という
「希少性」

計画地周辺の空撮(アラモアナセンター、アラモアナ・ビーチパーク、アラモアナ・ボートハーバー)

Rendering courtesy of Kobayashi Group/出典:1588 Ala Moana IPD-T Application(ホノルル市提出資料)/完成予想図はイメージです

不動産の価値を決める大きな要素は「立地」です。「1588 Ala Moana」が計画されているのは、アラモアナ大通り(Ala Moana Blvd)とアトキンソン・ドライブ(Atkinson Dr)が交差する、アラモアナセンターの南東角。現在はセンターの立体駐車場の一部となっている、約4.3エーカーの敷地です。

アラモアナセンターに隣接

アラモアナ大通りとアトキンソン・ドライブの交差点から見た完成予想図

Rendering courtesy of Kobayashi Group/出典:1588 Ala Moana IPD-T Application(ホノルル市提出資料)/完成予想図はイメージです

ハイブランドブティックや多彩なダイニングがすぐそば。計画では、建物の中央にアラモアナセンターへとつながる歩行者用の通路(リテールコリドー)が設けられる予定です。

目の前に広がるアラモアナ・ビーチパーク

アラモアナ大通りを挟んだ向かいには、広大な「アラモアナ・ビーチパーク」。オーシャンビューと緑を日常に取り込めるポジションです。

ワイキキとアラモアナの結節点

アトキンソン・ドライブはワイキキへの玄関口。向かいにはハワイ・コンベンションセンターがあり、ワイキキの賑わいとアラモアナの利便性を同時に享受できる立地です。

近年、カカアコの「ワードビレッジ」を中心に数多くのタワーが誕生していますが、アラモアナセンターに隣接するレジデンスは限られています。その価値をあらためて示す存在として期待されるのが「1588 Ala Moana」です。

開発
小林グループ × BlackSand Capital

設計
Handel Architects/Benjamin Woo Architects

レジデンス・ホテルのエントランス完成予想図

Rendering courtesy of Kobayashi Group/出典:1588 Ala Moana IPD-T Application(ホノルル市提出資料)/完成予想図はイメージです

ハワイの高級レジデンス選びにおいて、デベロッパーの実績は資産価値の維持に直結します。本プロジェクトは、パークレーン・アラモアナをはじめ、ワン・アラモアナ、ホクアなど、ホノルルを代表するコンドミニアムを手がけてきた「小林グループ(Kobayashi Group)」と「BlackSand Capital」のチームによる計画です。

プライベートラナイを活かしたリゾート空間、プライバシーに配慮した設計、ハイエンドなアメニティなど、パークレーンで培われた富裕層向けのラグジュアリー哲学が受け継がれることが期待されています。

申請者:BSC Acquisitions II, LLC
設計:Handel Architects, LLP(サンフランシスコ)、Benjamin Woo Architects(ホノルル)

計画概要

1588 Ala Moana 全景の完成予想図

Rendering courtesy of Kobayashi Group/出典:1588 Ala Moana IPD-T Application(ホノルル市提出資料)/完成予想図はイメージです

1588 Ala Moana 建物構成図(レジデンス棟17階・ホテル棟38階・6階建ての基壇部)

Rendering courtesy of Kobayashi Group/出典:1588 Ala Moana IPD-T Application(ホノルル市提出資料)をもとに作成/完成予想図はイメージです

6階建ての基壇部(ポディウム)の上に、レジデンス棟とホテル棟の2つのタワーが建つ複合開発として計画されています。

名称:1588 Ala Moana(計画名)
所在地:アラモアナセンター南東角(Ala Moana Blvd × Atkinson Dr)
敷地面積:約4.3エーカー
分譲住宅:136戸(1〜6ベッドルーム)
アフォーダブル賃貸住宅:69戸
ホテル:294室(うちキッチン付き81室)
その他:商業スペース(約19,700sqft)
販売価格:未定
完成時期:未定
* 現時点の計画で変更の可能性あり

申請上の住所:1450 Ala Moana Blvd, Honolulu, HI 96814(今後1588 Ala Moana Blvdの住所を申請予定)

分譲住宅136戸の間取り構成(計画)

1ベッドルーム 27戸 平均 1,020SF(約95㎡)
2ベッドルーム 54戸 平均 1,910SF(約177㎡)
3ベッドルーム 46戸 平均 2,346SF(約218㎡)
4ベッドルーム 7戸 平均 3,410SF(約317㎡)
5ベッドルーム 10戸 平均 3,862SF(約359㎡)
6ベッドルーム 1戸 5,520SF(約513㎡)

※2026年3月にホノルル市へ提出された申請資料に基づく計画値です。設計の進捗により変更される可能性があります。

平均でも2ベッドルームで約177㎡、3ベッドルームで約218㎡と、ゆとりある計画です。4ベッドルーム以上は合計18戸と限られており、希少性の高い住戸となることが予想されます。

リゾートの中に暮らす
計画中のアメニティ

アメニティデッキのプールとアラモアナの夜景(完成予想図)

Rendering courtesy of Kobayashi Group/出典:1588 Ala Moana IPD-T Application(ホノルル市提出資料)/完成予想図はイメージです

6階 アメニティデッキ

プール、芝生エリア、屋外ダイニングやラウンジスペース。ロビーと車寄せもこの階に設けられ、街の喧騒から一段上がった場所でオーシャンビューを望む計画です。

レジデンス棟 屋上

レジデンスの方専用の屋上アメニティデッキ。プールや屋内外のレクリエーションスペースが計画されています。

ホテル棟 最上部

ホテル専用アメニティに加え、最上部にはレストランなどの商業スペースが構想されています(変更の可能性あり)。

ホテル棟のキッチン付き客室

ホテル棟294室のうち、81室はキッチン付きの客室として計画されています。
ただし、個別所有の可否、販売形態、ホテル運営への参加条件、所有者自身の利用条件などは、今後の正式発表を確認する必要があります。現時点では、所有形態や運用収益を確定的に見込める段階ではありません。

1ベッドルーム 22室 平均 975SF(約91㎡)
2ベッドルーム 56室 平均 1,579SF(約147㎡)
3ベッドルーム 2室 平均 2,779SF(約258㎡)
4ベッドルーム 1室 3,109SF(約289㎡)

※ホテルの運営会社は未定です(2025年10月時点の開発側説明)。運用条件・収益は今後の発表をお待ちください。

なぜ日本の富裕層は今
「ハワイのドル建て実物資産」を選ぶのか

単なるバケーションホーム(別荘)としてだけでなく、日本の経営者や資産家がハワイのトップエンド物件を選ぶのには、資産保全の視点があります。

円安時代における「ドル建て資産」

インフレヘッジおよび通貨分散の観点から、米ドル建ての実物資産をポートフォリオに組み入れる動きが広がっています。

世界中から需要が集まるリセールバリュー

オアフ島の優良立地にあるコンドミニアムには、米本土、アジア、ヨーロッパなど世界規模で需要が集まります。「パークレーン」のような代名詞的物件は、中古市場でも高い評価を受けてきました。

中長期の資産承継・タックスプランニング

米国不動産は、中長期的な資産承継やタックスプランニングの選択肢のひとつとしても検討されています。具体的な税務については、税理士などの専門家にご相談ください。

計画の進捗状況

「1588 Ala Moana」は現在、ホノルル市の審査手続きの段階にあります。公開情報をもとに、これまでの流れをまとめました。

  • 2025年10月 ホノルル市 都市計画局(DPP)との事前協議、地元ネイバーフッドボードでの計画説明
  • 2025年11月 ホノルル市議会 都市計画委員会で計画概要を説明
  • 2026年3〜4月 開発許可(IPD-T)の申請書を提出、4月に受理
  • 2026年7月 都市計画局が審査を終え、承認を推奨(報道による)
  • 2026年9月 市議会の委員会で計画案が採択され、本会議での採決待ち(報道による)
  • 2026年10月7日に、1588 Ala Moanaの計画概要を承認する決議を可決
  • 今後 詳細設計の許可(Special District Permit)、建築許可の取得を経て着工へ

開発側は、完成時期について現時点では未定としています。申請資料では工事期間を約5年と想定しています。

今後公開予定

1588 Ala Moana 完成予想図

Rendering courtesy of Kobayashi Group/出典:1588 Ala Moana IPD-T Application(ホノルル市提出資料)/完成予想図はイメージです

今後、以下の情報を
順次追加予定です。

  • ・間取り図
  • ・価格帯
  • ・内装パース・デザイン
  • ・現地の紹介動画(年末〜年始公開予定)
  • ・販売スケジュール

ハワイ不動産は
誰から買うかが重要です

1588 Ala Moana(通称:パークレーン2)の購入を検討する際、

  • ・価格
  • ・間取り
  • ・投資価値

だけでなく、 ハワイでのライフスタイル を理解することが大切です。

詳しくはこちらを参照

免責事項

掲載の写真はイメージであり、実際の間取り・計画・価格とは異なる場合があります。
現況と図面に相違がある場合は、現況を優先いたします。
投資の最終決定は、ご自身の判断と責任において行っていただけますようお願いいたします。本情報に基づき被ったいかなる損害についても、当社は一切の責任を負いかねます。

2026年10月7日に、1588 Ala Moanaの計画概要を承認する決議を可決しています。
※ただし、これは計画のすべての許可が完了したという意味ではなく、詳細設計や建築関連の許可など、今後の手続きが残っていますので、下記内容は変更の可能性がございます。
※「パークレーン2」は通称であり、正式名称ではありません。掲載内容は計画段階の情報に基づくもので、今後変更される可能性があります。

出典:City and County of Honolulu「1588 Ala Moana IPD-T Application」(2026年3月)/Honolulu TOD Development Projects/Honolulu Star-Advertiser(2026年9月7日)/Hawaiʻi Public Radio(2026年9月25日)

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